09/30/2019 0 Comments AI探し

Look for AI VOL.2 【おもろいマチやでOSAKA!UMEDA!】


こんにちは!dl4motion PJの広報を担当しておりますOrdinary kato です!
プロジェクトの一員でありながら、AI技術についてはごく一般的な知識しかない私があくまでも「普通の人の目線」で書いているブログです。
さて、今回はVOL.1の駅ナカAIに続いての大阪・梅田探訪編です。わけあって大阪大好きなんですが、最近宿泊施設の予約がいっぱいでちょっと困ってます。そんな観光客に人気のスポット・大阪は梅田の最新スポットへAI探しにいってきました。

梅田がなんかキラキラな街になってる!!

梅田の駅といえば、「西のサグラダファミリア(ちなみに東は横浜駅)」と言われるほど、2000年ごろから始まって約20年間にわたる長期工事が行われていました。しばらくの間、仮通路やフェンスの中を歩くイメージしかありませんでしたが、ここのところ大阪駅周辺の新施設が立て続けに完成し、街全体の雰囲気がグッと明るくおしゃれに変貌を遂げています。

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7階ぶち抜きのこの吹き抜けの中央北口をご覧ください。ガラス(アクリル?)を多用した、開放感溢れ過ぎのノースゲートは、なんだか日本じゃないみたいな空気感があります。人の多さも半端ない。すみません、ここに降り立った時点で駅構内のAIロボを探すことに挫折しています(笑)
もう、駅は辛いのでさっそく「うめきた」の巨大複合施設「グランフロント大阪」に行きましょう!

駅前の広大な一等地に建つ「世界に開かれた最前線のまち」

大阪駅ノースゲートからは直通の通路もあり、移動は楽々!うめきた広場を見ながら歩いて渡ります。

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グランフロント大阪はショップ&レストランやナレッジキャピタル、フラッグシップオフィス、インターコンチネンタルホテルが入っている北館&南館。分譲住宅のオーナーズタワー、うめきた広場で構成されています。単なる商業施設ではなく、コンベンションセンターや多目的ホール、小規模企業が入れるコラボオフィスなど、産業や文化の拠点となる施設になっているところが、新しい大阪を象徴する建物だなと感じられます。

知的創造拠点「ナレッジキャピタル」

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ここならAIが絶対見つかるはずや!という根拠のない自信を持って、いざグランフロント大阪へ。まずは南館のPanasonicセンターを覗いてみました。

さっそくいたいた!インテリアの相談コーナーでこんなかわいいAI君に話しかけられました。「いらっしゃいませ!」自分の好みのインテリアを診断してくれるらしいです。

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Panasonicセンターも面白いんですが、私のお目当ては北館の「SUNTORY WHISKY HOUSE」ではなく、企業人、研究者、クリエイター、そして一般生活者などさまざまな人たちが行き交い、それぞれの知を結び合わせて新しい価値を生み出す“ 知的創造・交流の場「ナレッジキャピタル」。ここには大小のオフィス、サロン、ラボ、ショールーム、シアターなど、人が交流するためのあらゆる施設が揃っています。今回はAI探しに「The Lab.」を覗いてきました。

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ラボの中の「アクティブラボ」というスペースは、誰でも入れて、先端技術に触れて、体験できる楽しい交流施設。研究や発明を見るだけではなく、実は“つくる”にも参加できるコーナーというのが魅力的です。

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これは凸版印刷のVRコーナー。タブレットを地球儀にかざすと太陽系の惑星を立体的に並んでいるのを見ることができます。

 

 

 

 

 

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大学都市KOBE!発信プロジェクトとして、甲南大学のコーナーは通り抜けるだけでかなり正確に身長が測れるセンサーや、キネクトを使ってラジオ体操の指導(採点)をしてくれる装置など、AI技術を体感できるコーナーとしてとても面白かったです。

 

 

 

こちらは楽器店が開発したバーチャルバンド。画面の前に立つと、楽器が勝手にあてがわれます(笑)手を動かすとその楽器を演奏することができるんですよ。

こんな感じにさんざん無料で遊んできました。ここはブースに研究者や関係者がいるので、その場で体験しながらそのシステムの感想など話すことができるのがいいですね。もちろん、ナレッジキャピタルのスタッフさんもいるので、いろいろ質問もできます。

駅近くの再開発の施設で、こういった知的創造の場があるのってすばらしいですね。大阪は東京駅の周辺とは全く趣の違った、すごく未来感あふれる街になっていました。西へご旅行の折にはぜひ行ってみてください!

さて、並行して発信していく、もっと技術的なことやもっとディープな話を読みたい方はAI技術エンジニアの記事へ!

Ordinary kato(加藤良子)

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フリーランスライター。グルメ系からラグジュアリー系、最近はテック系のライティングも多数手掛ける。「美味しいお店・素敵なお店」を探し当てるのが特技だが、今PJでは「マチナカAI探し散歩」にハマっている。
食器プロ連載コラム

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